【考察:本家AとBの意味】『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』のあの言葉⁈
「ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド」シーズン2が2022年10月3日に放送が開始されAmazonプライムビデオで配信!
公開当初よりSeason2が最終シーズンになると告知されていた『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』ですが、いよいよ放送が開始されました。現在(10月22日)エピソード3「銃創」まで配信されています。
Season1ではあまり良い評価がされなかった作品ですが…私は嫌いじゃないです。むしろ全て(本家とフィアー)に繋がる謎が散りばめられていると思って観ているので、細かいところまでじっくり見ています。
今回は私が『ワールド・ビヨンド』を観ていて「アレ?これが本家やフィアーと繋がるんじゃない??」と思った部分を考察してみたいと思います!
個人的見解なので正解ではありません。優しい目で読んでいただければと思います(;´∀`)
- 「ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド」シーズン2が2022年10月3日に放送が開始されAmazonプライムビデオで配信!
- 『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』ってどんな作品?
- 考察:本家AとBの謎はビヨンドで明かされた?
- 他にも関連していると思われる描写が…
*鑑賞前の方でネタバレしたくない場合はご注意ください!
『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』ってどんな作品?
本家『ウォーキング・デッド』のスピンオフ作品【第2弾】として製作された作品。当初より2シーズン完結で製作される事が決まっているため、「本家もしくは制作予定の映画3部作に繋がる(リンクする)何かがあるのではないか?」と思われていました。
内容は【アポカリプスの10年後】の世界が舞台…ちょうど本家のシーズン10後半と同時期にあたります。現在放映されている本家の最新シーズン11ともリンクする可能性を含んでいるところも気になりますね。
フィアーとの年代比較ですがシーズン6の最終話でのある出来事が、本家のシーズン9頃と同時期のようです。本家ではフィアーの出来事は描かれていませんがフィアーとビヨンドには共通する描写があります。
そして…ワールドビヨンドシーズン2に登場することが分かった本家キャストのアン(ジェイディス)…これはリックの行方が明らかになる重要な情報が出てくる可能性大です!!
They are all they have on this journey. #TWDWorldBeyond returns October 3rd or stream it early with @AMCPlus on September 26th. pic.twitter.com/Az1UgUlEZj
— TWDWorldBeyond (@TWDWorldBeyond) September 18, 2021
三作品(本家/フィアー/ビヨンド)を繋ぐ【市民共同体】の謎
本家ウォーキング・デッドのシーズン9前半で【三つの円が重なるマーク】のヘリコプターで連れ去られたリック…。あのヘリコプターが謎の集団「市民共同体」の物であることがビヨンドで明らかになりました。
ビヨンドは「市民共同体」に関するストーリーが中心になっており、市民共同体が管理するコロニーで育った若者とのかかわりが描かれています。
また、フィアーのシーズン5でも市民共同体のヘリと隊員が登場し、「市民共同体」が三作品すべてのストーリーを繋げる重要な役割であることが分かります。
考察:本家AとBの謎はビヨンドで明かされた?
本家で負傷したリックをヘリに乗せる際にアン(ジェイディス)は無線で「Bがある…Aは最初からなかった」と言いどこかへ連れ去ります。リックはB…いったい何のことなのか謎のままで色々なサイトで考察されていました。
【AとB】とは一体何なのか…私はそれがビヨンドで明かされたのではないかと思っています。
Aは【アセット】のこと?じゃあBは??
作品中(ビヨンド)でハック(ジェニファー)とクーブリック中佐はホープを【アセット】と呼び市民共同体の施設にいるホープの父の元に連れていくことが当初からの計画でした。
英語で【アセット】とは資産、財産、価値のある物という意味です。
将来有望な能力(知識や才能)があると思われたホープは【アセット】であるということなのでしょう。ではそれ以外の人は?…不要な存在??
しかし…【AとB】とはどちらも必要な存在なはずですよね?リックはBとして(本家の作中)アンに連れて行かれました。ということは、Bも「不要」の意味ではないという事(あの時必要だったのはAだったというだけ)ではないでしょうか?
そこで考えられる【AorB】は…
- A・・・【アセット:Asset】資産、財産、価値のある物
- B・・・【ベネフィット:Benefit】利益、ためになる
ではないかと…あくまでも私の考察ですので正解ではありません(;´∀`)
考察の理由としては、AがアセットだとしてBが「不要なもの」を表すとしたら…いらんものをわざわざ助ける必要あるか??と思ったので…Bも「役に立つもの」としての意味があるのではないかと思い浮かんだ言葉がベネフィットでした。単純に頭文字もBだしね(笑)
たぶん【AorB】のAとBは人とは限らないのでないでしょうかね…たぶんね(;´・ω・)
本家でアンが一緒に行くことを断ったゲイブリエルをウォーカーに噛ませようとして「入場料にする」と言ったのも、フレッシュなウォーカー(生きた被験体と言っていたので感染前の人間かも?)が研究材料として必要だとビヨンド内で描写されているのを考えると「A資産orB利益」の対象にするためだったのでは?そして…ゲイブリエルをウォーカーにすることができなかったアンはゲイブリエルの事を「AでもBでもないもの(人)」として置いていったのではないでしょうか。「あなたはBだと思ってた」という言葉から考えると…ゲイブリエルはアンの中では最初からA(価値のある物)ではなかったという事ですよね?ちょっとかわいそう…(;´∀`)
ビヨンドでホープが乗り込むヘリにAのマークがあれば完璧だったんですが…残念ながらありませんでした…クーブリック中佐の専用機だったからかな??
他にも関連していると思われる描写が…
フィアーのシーズン5でアルが出会った共同体のベケット隊員(ゾンビになっていた方)の持ち物に入っていた暗号地図はビヨンドにも出てきます。ちなみに…女性隊員のイザベル(アルといい感じになって後々助けてくれた??)が乗っていたヘリにはAのマークがありました。シーズン5第5話の着陸状態のヘリには映っていなかったんですが…第4話でモーガンとアリシアが見たヘリ(同じヘリ)にはしっかりとAのマークがあります。後付けできるマークなの?(謎)
第5話の中でイザベルは「地図を持っている限り逃げられない」(ビヨンドの中でも地図や情報が外部に漏れるのはご法度の描写あり)と言っていたり、無線で積み荷の無事をしつこく確認されるシーンがあり、Aの積み荷が重要な資産だということが伺えます。実際…この時の調達物資は「浄水器」だったらしいですが…重要?…まあ物語のような世界では重要ですよね。
ちなみに…フィアーシーズン6の最終話でダニエルたちを連れて飛び立つヘリ(たぶんイザベルのヘリ)にはAのマークはなかった…。
ビヨンド最終話がどのように全ての作品に繋がる(クリフハンガー)のか楽しみに視聴し続けたいと思います!!
以上、【考察:本家AとBの意味】Amazonオリジナル『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』のあの言葉⁈でした。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました!
ラストまで観てまた考察してみました!こちらもよろしければご覧ください♪
【ビヨンドとフィアーはAmazonプライムビデオで観ることができます!】
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